2017-02

ホウキムシ属のアクチノトロカ幼生

IMG_1401.jpg
ホウキムシ属のアクチノトロカ幼生 3mmくらい
山口県長門市青海島 船越 2017年2月5日

こちらは大人のヒメホウキムシ。
似ているようなにていないような・・。

上の写真のアクチノトロカ幼生と種が同じかどうかはわかりませんが
青海にいるホウキムシは私は2種しか知らないので同じ種の可能性はありだと思う。
IMG_2105.jpg
関連記事

ヒメホウキムシ

IMG_1938.jpg
ヒメホウキムシ
山口県長門市青海島 2017年2月18日

植物の「お花」っぽく見える生き物は数種いるけどこれもその一種。
白くて透明感があって美しい生き物だ。
IMG_1923.jpg

しかしこの生き物にホウキムシと名付けたのは
やはりお花部分をお掃除の放棄に見立てたのだろうか。
小さいほうきだなぁ、誰用なんだろ。

関連記事

イチメガサクラゲ

IMG_1269-001.jpg
イチメガサクラゲ Rhopalonema velatum, 1cm
山口県長門市青海島 船越 2017年2月5日

昨年からはまっているこのイチメガサクラゲ、
普通の状態だと透明で薄っぺらいし撮りにくそうだし、あまり特徴がないクラゲかなと思いきやですよ。
ライトやストロボなどで光を当てると赤、青、オレンジ、緑などの色の帯がツルッというかキラッというか、いやいやツルリ、キラリか・・どっちでもええか。うまく言えませんが、色そのものがまるで生きているように、燃えているように傘の周りを彩るのです。
これは写真に撮らなくても、目で見ていてもとてもきれいでうっとりしてしまいます。
1センチはあるので小さくはないのだけどあんまり眺めているとイチメガ(サクラゲ)ちゃんも「ナニこの人、怖ッ」とばかりに泳ぎだしてあっという間に見失ってしまいます。

異国の夜空のオーロラでもなく、雨の後の青空の虹でもない、
身近な海の小さなクラゲの中にある不思議な生きた色の帯。
IMG_1271-002.jpg
なかなか色が出てるのを撮るのは難しいのだけど、ボケボケピンボケの写真に
すんごい色が出てたりして、とほほです。
関連記事

シキシマハナダイ

IMG_1514.jpg
シキシマハナダイ 6センチ
山口県長門市青海島 紫津浦 2017年2月5日

今年の珍客、ふだんはもっともっと深い場所で暮らしているシキシマハナダイ。
水深5mでチャガラに求愛されたりしながら頑張っておりました。
関連記事

クラゲの一種


クラゲの一種 3mm
山口県長門市青海島 船越 2017年2月5日

うーん??タマウミヒドラの仲間かな?
関連記事

«  | ホーム |  »

プロフィール

Author:kumi
水中写真を中心に、山口県長門市青海島周辺を紹介していきます。

カテゴリ

未分類 (71)
魚 (230)
浮遊 (178)
頭足類 (59)
ワイド (13)
浮遊貝類 (87)
ウミウシ (29)
クラゲ (112)
幼魚 (60)
甲殻類 (121)
海藻 (11)
陸 (18)
Sweets (2)
読書感想文 (1)
長門 (4)
tweet (51)
貝 (6)
story (4)
謎の生物 (3)
Reboot! (0)
図書館展示記録 (3)

月別アーカイブ

最新コメント

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム